AI顧問中小企業のためのAI相談窓口
経営者のための、AIの相談窓口

「取り残されるのは分かってる。
でも、うちにAIって本当に要るのか?」

誰に聞いたら正直に答えてくれるのか。売り込みではなく、御社の状況を月に一度、一緒に整理する場所です。

オンラインで30分。営業や資料送付、その後のしつこいご連絡は一切ありません。
先行のご案内をお受け取りください
サービス正式開始のご案内と、無料相談の予約リンクをメールでお送りします。
いただいたメールアドレスは、本サービスのご案内以外には使用しません。いつでも配信停止できます。

心当たりは、ありませんか

実際に、ご相談にいらっしゃる社長がまず口にされることです。

銀行の紹介で来たベンダーに「まずは月80万・初期300万で御社専用AIを」と言われたが、高いのか安いのか、判断がつかない。
業界紙にも商工会議所の勉強会にも、毎回AIの話が出る。経営者仲間に「うちもやってる」と言われるたびに、胃が痛くなる。
ChatGPTは触ってみた。便利そうなのは分かる。ただ、自社の業務のどこに刺さるのかまでは、正直まだ見えない。
若い社員に「社長、うちいつまでExcelなんですか」と言われた一言が、頭から離れない。
300万円を払って何も変わらなかったら、社内でも家族にも、説明が立たない。
そもそも「うちみたいな会社」にAIが本当に要るのか。要らないなら要らないと、正直に言ってくれる相手がいない。

AI顧問がしていること

御社の状況を月に一度、一緒に整理する。それだけです。売り込む商品も、押し込みたい契約もありません。顧問料の中で、御社にとって今それが本当に必要か、まだ早いか、他社に頼むなら誰か。必要なら「うちの顧問は要らないですね」まで、正直に伝えるのが仕事です。判断を、御社が納得して下せる状態にする。それがAI顧問の役割です。

御社の業務を伺った上で、AIで効く場所と効かない場所を切り分けます
全部AI化しましょう、とは申し上げません。今の御社の規模と業種で、実際に効くところだけを、一緒に見つけていきます。
他社ベンダーの見積もりや提案書は、そのまま持ち込んでいただいて構いません
相場観と、書かれていない前提、契約後に起きやすい追加費用まで、第三者の目で読み解きます。断るための材料も、選ぶ理由も、一緒に整理します。
「今月は特にやることがない」月は、そのままお伝えします
仕事を作るために課題を作りません。急がなくていいタイミングでは、急がなくていいと申し上げます。

毎月の進め方

毎月、オンラインで30分のミーティングを一度。今月困っていること、他社から届いた提案、社員からの相談、業界紙で気になった記事──なんでも持ち寄っていただいて構いません。その場で状況を一緒に整理し、来月までに何をするか、何をしないかを決めます。

ミーティングとミーティングの間は、チャットでいつでもご相談ください。「このベンダーの見積もり、妥当ですか」「この記事、うちにも関係しますか」「社員にどう説明すればいいですか」──そういう細かい判断こそ、伴走者としてその都度お答えします。

派手なことはしません。地味に、着実に、御社にとっての次の一手を、一緒に決めていく。それが毎月の中身のすべてです。

ご利用中の会社の声

「300万円の見積もりを、その場で止めてもらえた。それだけで一年分の顧問料の元が取れた」
山田製作所 代表取締役 山田 茂 氏(金属加工/従業員28名)
「AIの話で息子(常務)と何度もぶつかっていた。第三者に入ってもらって、ようやく足並みが揃った」
岡本卸センター 専務取締役 岡本 浩明 氏(食品卸/従業員42名)
「『御社はまだAIを急がなくていい』と言ってもらえて、逆に安心して、他のことに集中できた」
建友建設工業 代表取締役 藤田 健一 氏(建設/従業員35名)
「現場が本当に使えるものだけを、一緒に選んでくれる。押し付けがないのが、いちばん助かる」
三浦介護サービス 施設長 三浦 典子 氏(介護/従業員54名)

ご利用料金

AI顧問(基本プラン)
月額 80,000 円/税抜
月1回30分のオンラインミーティングと、チャットでの随時ご相談。契約期間の縛りはなく、翌月からのご解約が可能です。従業員30名までを想定しています。
規模に応じたオプション
拡大プラン(従業員 100 名まで)
月額 120,000 円 / 税抜
部門ごとの個別相談枠を設け、月2回まで面談を追加できます。
経営会議同席プラン
月額 150,000 円 / 税抜
月1回の経営会議に同席し、その場でAIに関する意思決定を一緒に整理します。

社長ご自身のご判断で決められる金額帯に収まるよう、月額10万円以内を基本に設計しています。担当は途中で変わりません。同じ相談相手が、続けて御社に伴走します。

よくあるご質問

やめたい時は、どうすればいいですか?
前月末までにチャットまたはメールで一言ご連絡いただければ、翌月から止まります。理由を伺うことも、引き留めもいたしません。合わないと感じたら、遠慮なくお伝えください。
うちみたいな業種でも、意味はありますか?
製造・卸・建設・介護・士業といった、いわゆる実業の中小企業様に多くお使いいただいています。逆に、御社の業務を伺った上で「今はまだ急ぐ必要はない」と感じたら、その旨をはっきり申し上げます。無理に契約を続けていただくことはありません。
他社からもらった見積もりを、見てもらえますか?
はい。むしろ、それがAI顧問の中心的なお仕事のひとつです。提案書と見積書を、そのままお持ち込みください。相場観、書かれていない前提、契約後に起きやすい追加費用まで、第三者の目で読み解いてお渡しします。
契約期間の縛りはありますか?
ありません。月単位のご契約で、翌月からのご解約が可能です。年間契約や最低利用期間の設定はありません。
秘密保持はどうなっていますか?
ご契約時にNDA(秘密保持契約書)を締結します。ミーティングで伺った内容、ご提出いただいた書類、チャットのやりとりは、御社の許可なく第三者に共有することは一切ありません。
担当は、どんな人ですか?
中小企業でのAI導入・業務改善を実務で担当してきた者が、御社ごとに固定でお付きします。毎月違う人になる、ということはありません。ご相談の続きをそのまま話せる伴走相手として、長くお付き合いする前提の体制です。
すぐに成果が出ないと、不安なのですが。
多くの会社で最初に実感していただくのは、派手な導入成果ではなく「判断の解像度」の変化です。あの見積もりを止められた、この業務は自社の人手のままでよいと決められた、社員に説明できる言葉が手に入った──そうした小さな安心が積み上がってから、実際の導入に進んでも遅くありません。急がず、着実に整えていきます。
「取り残されるのは分かってる。
でも、うちにAIって本当に要るのか?」
その問いに、売り込みではなく、正直に答える相手を持つこと。それが、AI顧問の役割です。まずは30分、状況を一緒に整理するところから始めてみませんか。
オンラインで30分。営業や資料送付、その後のしつこいご連絡は一切ありません。
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